メタボに悩む人のお悩み相談

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現代の生活習慣との付き合い方

最近、パソコンの前に座っている時に、ふと目に付く自分のお腹。なんだか前よりも主張が激しい気がしてきました。確かに普段の自分の生活には太る要素が思い当たることばかりです。これはもしかして俗に言う、メタボ予備軍?これはまずい。でもメタボ解消にはやっぱり食事、運動、規則正しい生活が大切なのです。だけど全部を正すのは難しいですし、これが全部出来ていればメタボ予備軍にはなっていないですよね。ただ、逆に考えるなら、全部が出来ていないなら一つでも習慣を変えることだけでもメタボ解消への第1歩になるのでは?と思います。今の自分が変えられる習慣はどれか?自分の生活を振り返る。こうした事を考えたり、自分の中で取り組める事を継続していく。そんな、日々に「気付き」を持つ意識がメタボ解消に向けて一番大切だと言います。決して無理なダイエット、続かない過度なトレーニングはむしろ身体に悪い影響が出てしまいます。食事の時間をしっかりと持ち、日々の生活でエレベーターではなく、階段を使ったり、いつものコンビニより1軒先に歩いてみたり、その中で足りない部分をサプリメント等で補っていく。こうしたバランス感覚を持つことがメタボ予備軍、メタボ解消へのスタートであり、現代の生活習慣との付き合い方なのかなと思います。大事なのは今日の自分より明日の自分を健康にするですね。

 

健康は無くしてから気付く尊い存在

最近、鏡で自分の身体を見るのがなんだか嫌です。若い頃は締まっていた身体も今ではお腹が出てきているメタボ予備軍ですね。あの頃にはもう戻れないのか。いや、それ以上に気になるのが最近の健康面です。このお腹を作り出した不健康な生活や食事はただ見た目が残念になるだけではなく、メタボは動脈硬化や糖尿病等の現代病へと繋がっていく事になります。それはマズいです。そろそろ改善を意識しなければもっと進行していきます。対策が必要です。メタボ対策として上げられるのはまず運動が大事。脂肪は消費を上回るエネルギーの摂取が蓄積されていくことで増えていきます。なのでこのバランスを変えていく必要があります。ただよく運動すると腹が減ると言いますよね。その食事を見直す時にポイントとなるのが腹持ちのよい食物繊維。もともとダイエットでも良く聞きますが、腹持ちがよいということは胃や腸の消化活動を長く続けさせ、結果たくさんのエネルギーを消費してくれるとのこと。なので食物繊維を多く含む、きのこ類やレタス、キャベツ、根菜を食事に取り入れる。これが運動と食事で基礎代謝を上げて脂肪を減らすのに効果があるようです。他にも食物繊維を含む食材は噛み応えのあるものが多いので噛む回数も増えて満腹中枢を刺激して食べ過ぎの抑止にも繋がるらしい。という事はまず習慣を変えるならスーパーでの食材選びからだ!と奥様よろしくカゴをぶら下げ目を光らせて行こうと思います。

 

数字が教えてくれる身体からのメッセージ

最近の不摂生がたたり、お腹周りがどんどん太くなってきた。見た目的には中肉中背だったがズボンがキツくなってきたり、上着のサイズがだんだんとサイズアップしていたのに目をつぶっていた。でもこんなことではあのメタボになっちゃうよー。そんなことを思い自分のお腹のサイズとメタボの基準数値を調べてみた。計る位置はウエストではなく、おへその高さの腹囲らしい。これが日本の基準だと男性で85cm以上、女性で90cm以上あると内臓脂肪が基準値より超えてしまっている可能性があるとのこと。加えて血糖値、脂質、血圧の数値から判定されるようだ。ただ、この3点に関しては病院じゃないとチェック出来ないので、自分で測れるとしたらウエストです。とりあえず測ってみたけど一応はサイズ内に収まっています。でもこれに安心していると今度は隠れ肥満や痩せ形の糖尿病等の生活習慣病の恐怖もあるので安心は出来ない。やっぱりメタボの基準を超えない為には日々の生活を改める必要があります。毎日の食事、食べる時は早食いや、何かをしながらの食事をやめてよく噛んで食べること、運動面ではいつもより歩く、動くを意識して生活をすることが大事で規則正しい生活がメタボの基準を超えない為の一番の近道だと再確認。注意点としては無理なダイエットは栄養バランスが崩れるので日々の生活に支障が出るのでオススメは出来ないとのです。明日は一駅前で降りて歩いてみる。

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